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芽キャベツの花の続きです。実は、青虫が何匹かついていて、はっぱを黙々とかじっていました。最初は害虫扱いで駆除していましたが、何となく愛着が湧いてきて、どんな成虫になるか育ててみることにしました。ちょうどさなぎになる数日前だったようで、葉っぱとともに容器に入れて観察していたら、一晩で緑のさなぎになってました。毎日じっと観察し、10日ほど経ったある日、さなぎに白黒の模様が透けて見えるようになり、1日程度でモンシロチョウが現れました。脱皮の瞬間を期待しましたけど、なかなか簡単には見られませんでした。小学生に戻った気分で、昆虫観察でした。よくよく考えてみればアブラナ科につくのはモンシロチョウ、モンキチョウでしたよね。チョウチョは種類によって、タマゴを生み付ける植物が決まっていることを思い出した次第です。
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