近藤医院

近藤医院 愛知県名古屋市東区出来町 内科・消化器科・小児科・アレルギー科

当院のご案内

当院の特徴

健康ニュース

診療受付システム

再来の方は、こちらから診察受付を行う事が出来ます。

携帯電話の場合は、下記のQRコードにて簡単につながります。
インターネットご利用の方は、こちらのページにて行ってください。

 

 

院長ブログはこちら

 

HOME»  肝臓病の方の食事

肝臓病の方の食事

Q:肝臓が悪いといわれています。安静にする必要がありますか?また、食事の注意は必要でしょうか?

A:
肝臓病は、以前は安静が必要とされたこともありましたが、現在は肝硬変の悪化した場合や急性肝炎で入院を必要とするような場合をのぞいて、安静を必要とする場合は殆どありません。

慢性肝炎から軽度の肝硬変の場合は過労にならない程度の軽い運動をお勧めします。

脂肪肝の場合は積極的に運動を取り入れて体重を減らす必要もあります。

食事療法は以前は高蛋白食が勧められていましたが、かえってカロリーオーバーになり、脂肪肝が悪化することもあります。

加工食品などの食品添加物が多いものを避け、緑黄色野菜などでビタミンを十分摂ることをお勧めします。お酒を控えることも必要です。

なお、肝硬変の場合は蛋白質や、なまものの制限がある場合もありますから、専門医に相談されることをお勧めします。