2025年、超音波検査装置を更新しました。

以前使用していたアロカ社α-7という超音波検査装置がそろそろ故障が目立ち始めたため、2018年3月末にアロカ社α-7から日立アロカ社のARIETTA E70に更新、さらに2025年10月にFUJIFILMのARIETTA750DeepInsight SEを導入いたしました。トリビアですが、メーカーは変わったわけでなく、同一会社が吸収合併などで名称が変わったものです。医療機器の会社の競争は世界が相手ですのでかなり厳しいようですね。
今回の機種も肝硬度の測定や造影超音波検査も可能です。開業医としてはかなり高度な機種です。超音波検査は当院で特に力を入れていますので腹部、心臓、前立腺、膀胱、甲状腺、乳腺、血管、関節などを詳しく調べることができます。